星々のうた

占星術師未來のよしなしごと

🌙 「星と生きる」ということは、「星に願いを叶えてもらう」ということではないんだ。


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未來的にはなんですが、満月というのは
「満ちた月=結果(答え)の表れの月」
であるという風に体験的に捉えているんですね。

 

例えば、生まれのサンサイン(生まれの星座)で起こった新月頃にビジョンしたことは、同じくサンサインの満月頃に「答え」がもたらされることが多いんですよ(私の天空観察結果によれば)。

それで、私のサンサインは牡羊座なんですが、つまりそんなこんななわけで、やはりこの牡羊座の満月の頃に人生に対する一つの答え=3度目の結婚(in2018)がもたらされることになりました。

これは私の近しい人しか知らないことでありますが、ちょうどその先の牡羊座の新月の頃(自身の誕生日頃)の私と言えば、私生活も体調もめちゃくちゃでして、とても再婚なんてことが起きる状況には一微塵も思えませんでした。


でも、天空の星々はたくさんの暗示を降らせてくれていたんですよね。
木星も、天王星も、導きのビジョンを送り続けて来てくれていたんです。


そして木星のサインが次のサインへと移行する締めくくりの時に、今の夫からサプライズのプロポーズを受けることになりました。

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まあそれにしても当時は国外放浪しまくりでスケジュールの立てられない私でしたから、入籍の日取りは「次日本に帰った時」というざっくり計画。

 

そして決まってから思い出すのです。それが自分のサンサイン=牡羊座満月」の頃であるという事を。

星と生きる、ということの妙味をまざまざと知り、魂が打ち震えました。

「星と生きる」って言うのは、「星に願いを叶えてもらう」って事じゃないんですよ。

星が示す道を知って、素直に歩み、そしてその恵みを最大限に生かす、という事なんです。

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この頃私の道を照らしていた星たちからのテーマは、「特別な誰かとの融合」の道でした。

もし照らされていた道が「学びの完成」の道や「コミュニティ充実」の道であったなら、いくら私が再婚を望んでいたとしても成就はなかったでしょう。


「星と生きる」ということは、何でも願いを叶えるおまじない、ということでは無いのです。

「自分の」星がどんな可能性を示しているのか、天空から光を降り注ぎ続ける星たちが私たちに何を語りかけているのか、それを知ることが重要なのです。


「星が示すことしか人生には起きない」と、とある占星術の大家は申されていましたが、まさにそういうことなのです。

誰かの成功法則や心理メソッドが万人に効果があるわけでないというのは、人の持つ星がそれぞれに違うから。

だから私はこれからも
「星と生きる」=「自分自身を生きる」という事を、ただただ誠実に伝えていきたいな、と思うのであります。

星と生きる人々に幸あれ!
Cheers 🥂✨

 

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