星々のうた

占星術師未來のよしなしごと

🌙 人生は逃げてもいい


人生
「やりたいことをやる」

じゃなくて
「やりたくないことをやめる」

と言うのもアリなんじゃないの?と思っている。

 

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ハロウィン仮装in2019…楽しかったなあ🦇

 

私は就職というものをしたのは二十代前半に一度きりで(しかも1年くらいで辞めた)、それ以降はずっとフリーランスだった。

 

時々「フリーランスになりたいんです!」と言う相談を受けることもあるのだけれど、実のところ私は「フリーランスになろう」と思ってなったのではなく、「会社勤めは無理だわ」と言う悟りから、「勤め人をやめる」と言う選択をしたと言う結果が今、と言うわけ。
(幸いなことに占いに対する変態的愛情がずっと私を支えてくれておりますが…。)

 

いやはや。そもそも私は幼い頃から集団行動が苦手だった。
班行動とかダルかった。
自分のペースでやらせてもらえないのはとにかくしんどかった。

 

そして究極的なところを言えば、「嫌いな奴と同じ空間にいる」と言うことが一瞬でも耐えられない人間だった。

 

学校も職場もいろんな人間の集まる場であって、如何せん必ず一人は「嫌いな奴」と言うものがいるもので、しかしとにかく私はその「嫌いな奴」と同じ空間にいることが何にも耐え難い苦痛だったのだ。

 

 

しかし先生は言った。
「みんなと仲良くしなさい」と。

 

いや、無理だし。

 

 

職場の先輩は言った
「まあ給料もらえればいいじゃん」と。

 

いや、無理だし。

 

 

私にとって「嫌いな奴」とは真っ白なシーツにたれた一滴の醤油染みのようなもの。

 

あー、なんかもー、
全部台無しwww!!的な。
(心理学とか持ち出す人からそれはあなたを映す鏡で云々とか言われても知らんわ。嫌いなもんは嫌いなんじゃ)

 

と、
兎にも角にも心の狭い私はその「一滴」にイライラして1日の大半を、残りの人生をそうやって過ごすことに絶望をしたのだ。

 

そして私は
「やりたくないことをやめる」ことにしたのだった。

 

フリーランスに大きな夢や希望を持って飛び込んだのではない。

 

ただ
「やりたくないこと」を徹底してやめたのだ。

 

 そして私は今、この生き方が私にとっては正解だったと思っている。

 

 どんな人間関係を築くかも自分次第。

 

豊かさを招くも飢えるも自分次第。

 

 

「保証のない人生って怖くないですか?」
と聞く人もいるけれど

 

いや、
私としては日々大人の分別を持って自分の心をたしなめつつ1日を調和的に過ごしている人達を心から尊敬します。

 

でもね、ほんと、
私には無理なのよ。

 

と言うわけで、私は「人生から逃げる」と言うやり方で、無保証の世界に飛び込んだ。

 

やりたくないことをやるくらいなら、このフリーランスの世界でどんな逆境に遭っても大丈夫。必ず越えてみせる。

 

メラメラと両目に炎を燃やし、ガチガチと牙を鳴らして、今までだって荒波を越えてきた。そして越えていく。

 

もしフリーランスに向く人とは?と問われれば、保証のない世界を丸ごと受け入れて楽しめる気概があるかどうか、と答えるんじゃないかな、と思う。

 

人生逃げてもいい!!!

 

戦うべき時に戦う勇気さえ持っていれば。

 

 

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