星々のうた

占星術師未來のよしなしごと

🌙 松果体と冥王星


スピ好きな人の間では有名な脳内器官「松果体」。

 

それはサイキック能力を開く第三の目だとか、陰謀によって石灰化させられてるとか様々に言われてますが、作り話だとは一概に言えない面白さが松果体にはあります。

 

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松果体、めっちゃ脳の奥の院って感じですね(画像参照ココ

 

 

脊椎動物には顔についている2個の目以外にも、退化した目があるんですね。

 

それを「頭頂眼」というのですが、「第三の目」と呼ばれるものはこれを指しているのかもしれませんね(爬虫類にしか残らないと言われてますが)

 

そしてこの「頭頂眼」、顔についている目と同じように対になる目がありまして、それが松果体なんですよ。

 

松果体が光に反応してメラトニンを分泌するのは、こんな風に目と同じ機能があるからなんでしょうかね。(や、元々目ですしね👁👁👁👁)

 

これはスピな話でもなんでもなくて、普通に生物学なお話です。
(こちらのサイトさんの説明がとてもわかりやすかったので興味がある方はどうぞ)

 

 

でも面白いなあ、と思うんです。

つまり私たちは光を感じる器官を4つ持っているようなものなわけですよね。(頭頂眼は消失しているとは言え)

 

そしてそんな松果体、陰謀論でなくとも石灰化します。
カルシウム塩の沈着とかで起きるみたいです。

 

いやあ~、もったいないですね~。
デトックスした方がいいですよ。うん。

 

そして松果体は光に反応しますから、光を感じる瞳はとっても大事、ってことです。

目を大事に扱って、霊的な瞳エクササイズを日課にしたいところでありますね👁✨

 

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それでね、面白いのが子供の松果体は大きく、それが性成熟を抑制していると考えられている、っていうことです。
(Wikipedia-松果体参照

 

いにしえの仙人は、何百年も生きているのに童子のような姿をしている者がいると言い伝えられているわけですが、やっぱりこの松果体には底知れないミステリーがあるように思えてなりませぬ。

 

 

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藍采和さんとか

 

占星術師未來といたしましては、この松果体は冥王星とレゾナンスしてるんじゃないかなあ、と思ってるわけですが、これについて説明しだすととんでもない長文になりそうなので今日はこの辺にいたしましょう😅

 

哲学者デカルトは、松果体を「魂のありか」と呼びましたがさもありなん。

 

ちなみに、ある行法を行うと頭の中に不思議な音が響いて松果体がデトックスされます。

 

そんな妖しいお話は、今度直接会った時にでも😁

 

 

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