星々のうた

占星術師未來のよしなしごと

🌙 天は自ら助くる者を助く


『天は自ら助くる者を助く』
というラテン語の古いことわざがありますが、私は占い師としてこの言葉を肯定していたりしています。

   

その昔、
「何年待ってみても何も降って来やしないだろう」と歌ったロック歌手がおりましたが、

   

「出会いがない」
「欲しいのに相手ができない」

と言われる方には、つい先の歌詞を口ずさみたくなるのであります。

 

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星を見るなら、誰にでも出会いの運というのはあるのですよね(手にしちゃいけない縁の時期というのも、まあ、あるのですが)。

  
これ、出会いに特化したことではなく、全ての運において言えることんなんですが、何かが降ってくるのを期待して安全なシェルターの中で待っているだけでは、せっかくの星の可能性も生かせないんでありますよ。

 

「良き愛が育ちやすいフィールド」を星によって読み取ることは出来るのですが、その可能性を生かさないのであれば、まさに「何も降って来やしない」のです。

  
自分から動いたことで「好ましくない結果」が起きることを恐れている人も中にはいるのかもしれません。

  
「これが準備できたら」と言って安全ネットを張ることばかりに力を費やして、肝心の縁がやってきたことに気づかない、という人を山ほど見てきました。

  
たとえば
「痩せたら」とか
「紹介してくれる人が現れたら」とか。。。


でもですね、人生って意外と短いですよ?

そして、「出会い」はドラマチックなものばかりでもありません。

時間をかけて熟成した友情が愛に発展することもあるのです。

出会いを求めているのなら、ただただ「出会い」に自分を大きく開いて、あらゆる可能性を生かし、望むミライに積極的に近づいていくことなんだ、と思うのでありました。

  

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